西日本豪雨災害

7月14日〜16日、弊社より特別休暇も頂きまして合計3日間岡山県倉敷市にある真備地区に災害のボランティアに行ってまいりました。

ニュース等でも連日報道されているように広島県の呉や、愛媛県の宇和島、そして私が行きました岡山県の真備地区も今回の西日本豪雨による水害の被害がとても大きい場所です。

岡山県は「晴れの国おかやま」と地元では言われているくらい降水量が少ない場所だそうで、今回ような大雨はなかなか経験したことのないことだそうです。まさか岡山がと、現地では様々な方が言われていました。

今回私が岡山に行きたいと思ったのは、あの水害の状況を報道などで知り、人ごとではなく私自身のことだと思ったからです。その土地の性質などで水害だけではなく災害の起きやすい場所と起きにくい場所などはあると思います。しかし自然災害ですからどのようになっていたかわかりません。弊社がある尼崎や私が住んでいる場所も大量の雨が降り水害や土砂災害などの被害にあっていたかもしれません。そう思うと私は復旧を手伝う役割があると思い、また現地でも同じ思いで作業してきました。

今被災地では大量のごみが町のいたるところに捨てられています。まだまだ増えます。浸水した家のほとんどは全壊です。衛生面も非常に悪く感染症も広がっています。

これからも義援金などできることをしていきたいと思います。

K.B

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